ぴんくの水玉をひとつ切り抜く

2014年06月19日




2年前くらいに本で読んでから、ずっとずっと見たいと思ってた60年代のチェコ映画「ひなぎく」がなんとシネ・ヌーヴォで上映されたのー!!
まさかひなぎくを映画館で観れる日が来るなんて・・・(;o;)




かわいくってくるってて毒っぽくてたまらなかったなあ(icon06^^icon06
わけわからんちんな映画なのでうまく感想は言えないけど、機会があれば見てほしいicon02




もみは大阪で観たんだけど、今は祇園花月で照明をしているユッケちゃんも観に行ったんだって!京都で!
(ユッケちゃんは一緒に寺山修司の映画を観に行ったり、会えばお互い好きな本の話ばっかする好きな友達^^)

そんなユッケちゃんがひなぎくを観たあとにもみのことを思い出してくれたらしく、半年以上ぶりに会ってきた(^^)

大分県の山の中で作られてる「小鹿田焼き」という陶器があって、その陶器を実際に触ってそれでご飯を頂く会に行ったの。

もみは今まで小鹿田焼きを知らなかったんだけど、
外からの弟子は一切取らず、その家の長男しか継ぐことができず、その村の人がずっとずっと大事に守ってきた小鹿田焼き。

その歴史もすごいし、実際お皿も使いやすくてかわいいし、
もっともっとおとなになったら、おうちの食器は小鹿田焼きにしたいなと思いました(^^)

もみ! 


Posted by もみちゃんズ at 16:26Comments(2)